ベトナム未公開株に投資してみた。

ひさしぶりのブログです…

前回までは、ベトナムの現物株に投資しているって話でしたが、
僕は、ベトナム現物株だけでなく、ベトナム未公開株にも投資してます。

といっても、直接未公開株を持っているわけではなくて、
流行り?のベトナム未公開株ファンドを通じてなんですけどね。

僕が、投資したのは、実は半年くらい前。
ちょうど日本で、ベトナム未公開株ファンドが出始めたときです。

けっこう未公開株詐欺のニュースを耳にしてたので、
最初はかなり不安だったんですが、
何社かのセミナーに行って、
まぁ大丈夫じゃないか、と思えるところに投資しました。

投資金額は、少ないんですけどね。
1口分、100万円です。

僕が投資したのは、ストラテジック・パートナーズというとこです。
次回から、このベトナム未公開株について書いていきます。

ベトナム株 外国人保有率49%上限いっぱいの銘柄。

どの銘柄に投資するか…なかなか決められないので、
今日は、外国人保有率から比較してみたいと思います。

昨日書いたとおり、ベトナムの株の外国人保有率は、上限が49%。
でも、調べてみたら、この上限の49%に達してる銘柄、
けっこうあるんです。

■外国人保有率49%の銘柄

まずは、昨日も取り上げた、ホーチミン市場 時価総額第12位の
リー冷蔵電気工業株式会社(REE)

そして、
総合フォワーディング株式会社(GMD) コンテナデポ業界No.1。コンテナ取扱量3位。海運でも25%の実績。

インターフード(国際食品)株式会社(IFS) 果汁飲料で国内市場の55%のシェア。

チャウトイ・コンクリート株式会社(BT6) 橋げた製造・施工。50年の歴史がある。

ベンチェー水産株式会社(ABT) 水産物の養殖・加工・輸出。貝の輸出量シェア24%でNo.1。

トランシメックス・サイゴン株式会社(TMS) 陸海上・航空輸出入サービス。日本通運と合弁会社を設立。

以上6社が、外国人投資比率上限の49%に達している銘柄でした。

偏見かもしれませんが、ベトナム国内の投資家よりも、外国人投資家の方が、
目が肥えていて、厳しいチェックが入りそうなので、
これら49%の銘柄は、かなり割安なのかもしれませんね。

調べてみてわかったのは、やはり、時価総額の大きい、歴史があったりして、
ある程度信用のおける企業に、外国人投資家は投資してるみたいですね。

時価総額が下がると同じく、外国人投資家率も、下がってました。
あと、思ったよりも、インフラに集中していないことに驚きました。

中国株の場合だと、石油とかインフラが人気だったんですけどね。
やっぱり違うんですね。

 HOME  »