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ベトナム株 外国人保有率49%上限いっぱいの銘柄。

どの銘柄に投資するか…なかなか決められないので、
今日は、外国人保有率から比較してみたいと思います。

昨日書いたとおり、ベトナムの株の外国人保有率は、上限が49%。
でも、調べてみたら、この上限の49%に達してる銘柄、
けっこうあるんです。

■外国人保有率49%の銘柄

まずは、昨日も取り上げた、ホーチミン市場 時価総額第12位の
リー冷蔵電気工業株式会社(REE)

そして、
総合フォワーディング株式会社(GMD) コンテナデポ業界No.1。コンテナ取扱量3位。海運でも25%の実績。

インターフード(国際食品)株式会社(IFS) 果汁飲料で国内市場の55%のシェア。

チャウトイ・コンクリート株式会社(BT6) 橋げた製造・施工。50年の歴史がある。

ベンチェー水産株式会社(ABT) 水産物の養殖・加工・輸出。貝の輸出量シェア24%でNo.1。

トランシメックス・サイゴン株式会社(TMS) 陸海上・航空輸出入サービス。日本通運と合弁会社を設立。

以上6社が、外国人投資比率上限の49%に達している銘柄でした。

偏見かもしれませんが、ベトナム国内の投資家よりも、外国人投資家の方が、
目が肥えていて、厳しいチェックが入りそうなので、
これら49%の銘柄は、かなり割安なのかもしれませんね。

調べてみてわかったのは、やはり、時価総額の大きい、歴史があったりして、
ある程度信用のおける企業に、外国人投資家は投資してるみたいですね。

時価総額が下がると同じく、外国人投資家率も、下がってました。
あと、思ったよりも、インフラに集中していないことに驚きました。

中国株の場合だと、石油とかインフラが人気だったんですけどね。
やっぱり違うんですね。

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ベトナム株 ホーチミン証券取引所時価総額ワースト5

引き続き、ベトナム現物株について調べてみました。

昨日は、時価総額の上位15社について書きましたが、
さすがに、ベトナムといえども、上位15社ともなれば、ベトナム国営企業が多く、
株価もそれなりです。

今日は、ベトナム株の割安感を実感?するために、
時価総額の低い銘柄をリストアップしてみました。
まー、いうなれば、超人気のベトナム株の中で、
人気がないといったらいいんでしょーか。
(狙い目なのか、ほんとに実力がない会社だから
人気がないのかは、置いておきます)

ホーチミン証券取引所 時価総額ワースト5

ドンナイ塗料株式会社(SDN) 市場シェア7%。海外の塗料メーカーと提携しDONASAブランドの塗料を製造。
ダナンプラスチック株式会社(DPC) プラスティック製品、マッチ、洋服の生産・輸出。建設業も手がける。
ラムドン鉱産建設資材株式会社(LBM) 建設原料の生産、鉱産の開発・製造、工事など。
PP・ビンズオンパッケージ株式会社(HBD) KPセメント袋の製造。
ニヒエップ・ブリック株式会社(NHC) 建設用石材・粘土採掘、タイル製造販売。レンガ年間生産量はトップ10

うーん、第2次産業の嵐!笑
さすがに、しぶーい業種が多いですね。

ホーチミン証券市場、時価総額ワースト1のドンナイ塗料株式会社(SDN)は、
なんと、570億ドン!日本円で、たったの4億円です!!!

4000万円あれば、ドンナイ塗料株式会社の10%の大大株主として、
経営に口出せます(言葉通じないですが笑)
400万円でも、ドンナイ塗料株式会社の1%の大株主になれます(笑)

ドンナイ塗料株式会社…どんな商品つくってるかまったく知りませんが…
ドンナイ塗料株式会社…ちょっと怪しいですが…
これって、けっこうすごいことだと思いませんか?

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  • Author: ベトナムマニア
  • ベトナム株やファンドで大金持ちを夢見るサラリーマンです!

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